「暮らし提案力」向上セミナー 住宅にまつわるお金の話
昨日、表題のセミナーを東京建築士会青年委員会の企画で開催いたしました。
住宅ローンや税金の話などは、建築士の仕事をしていても、以外と知らなかったり、あえてそっちの方には近寄らないことが多かったかもしれない話ですが、これからは、そういったところに対しても、概略だけでも話ができる必要が多くなってくるとおもいます。
昨日、表題のセミナーを東京建築士会青年委員会の企画で開催いたしました。
住宅ローンや税金の話などは、建築士の仕事をしていても、以外と知らなかったり、あえてそっちの方には近寄らないことが多かったかもしれない話ですが、これからは、そういったところに対しても、概略だけでも話ができる必要が多くなってくるとおもいます。
東京建築士会青年委員会で、昨年に引き続き今年も小学校の授業で未来ハウスをやっています。
子どもたちがつくりたい家のスケッチや模型を作り、それをダンボールを使って10倍の大きさでつくります。
授業は2回に分けて行います。
今日は、その1回目の授業でした。
最初に自己紹介をし、建築士の仕事の紹介やいろいろな形の住宅をスライドを使って説明していきます。
今年も私がその説明をしました。
昨年もやっていますが、やっぱり緊張します。
その後、模型の作り方の実演を小野澤さんがやりました。
模型の実演の後、班ごとにわかれ、子どもたちが建築士と相談しながら、自分達の家を考えていきます。
今日の段階では、模型の完成までは行かなかったですが、この後どんな模型ができるかとても楽しみです。
正月三が日はゆっくりすごしたので
4日に軽く初乗りに行ってきました。
いつもの尾根幹までの往復60Kmほど・・・・
最近、走る量が減ってしまってい、体重も絶賛増量中・・・・・
このままではまずいので、頑張って走っていこう
走行データ
新年あけましておめでとうございます。
昨年は、多くの人との出会いやおつきあいを通して
充実した一年を過ごさせて頂き
大変感謝いたしております。
本年も変わらぬお付き合い賜りますよう
よろしくお願い申し上げます。
11月19日に環境委員会で、水俣のエコハウスの設計者の古川氏をお招きしてセミナーを行います。
東京建築士会環境委員会企画
エコハウス実践セミナー 水俣エコハウス/足を知る普通の家
これは環境省エコハウスモデル事業で全国20箇所で行われている物です
http://www.env.go.jp/policy/ecohouse/challenge/challenge18.html
全国大会で九州まで行くので、せっかくの機会ですのでエコハウスもセミナー前に実際に見学しましょうということで、環境委員会の有志で、佐賀入りする前に水俣まで見学に行ってきました。
今回のセミナーWGは神宮前にあるWISE・WISEさんで行いました。
議題は、7月16日に行われるエコハウス実践セミナーの当日の役割分担等と、以降のセミナーの予定についてでした。
エコハウス実践セミナーVol.01は栗林賢次さんによる、「飯能の家/モダン建築なエコハウス」と題して、栗林さんが飯能に設計したエコハウスを題材にエコハウスの設計手法についてお話しいただきます。
ご興味のある方は是非ご参加ください。
WGのあとは、WISE・WISE代表取締役 佐藤さんより、WISE・WISE WISEが取り組む
について、お話を聞きました。
現在、家具に使われる木材のほとんどが、輸入材でその中にかなりの量の違法伐採による木材が入っているといわれています。
この会社では、現在、使っているすべての木材の合法性の確認をされています。それを自社のホームページ上で公開もしているという、非常に先進的なことをされています。
木材も輸入材から国産材へのシフトを進めているということでした。
安全な材料で家具を作ることは、非常に大切です。
建物は極力安全な物でつくるように努力しています。ただ、その後にすまい手が持ち込んだ家具が原因でシックハウスを発症するケースもあります。
物の安全性を確認していくことは、非常に大変ですが、大切なことです。
家具の業界の現状や安全に対する取り組みという話は、非常に勉強になりました